耐震性チェック
今お住まいのお家の耐震性を調べるチェックをしてみましょう。
下記にある項目に目を通し、当てはまる状態にチェックをしてみてください。
- 2階外壁の真下に1階の内壁や外壁がない。
- 今の家を建てたのは昭和55年(1988年)の5月ごろ。
- トラックが横を通ると振動を感じたり、外壁に亀裂があるなど不安がある
- 床下浸水や床上浸水・火災・車の突入事故・大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇した。
- 雨漏りがする
- ボール状のものを置くと、ゴロゴロと転がって行ってしまうほど室内の床が傾いている
- 家周辺の地盤に段差がある。また温度差の激しい地域に住んでいる
- 増築したことがある。(増改築を2回以上繰り返している)
- 閉じたつもりの室内のドアでも、気が付くと勝手にあいている?
- 増改築をした際に、壁や柱、屋根の一部撤去した。(その後、撤去した一部を補強していない)
- 歩くと床がきしむ、シロアリの被害やカビなどの弊害が発生している。
- 一辺が5m以上の大きなふきぬけや空洞などがある。
いかがでしたでしょうか?
上記のチェック項目の3つ以上に当てはまった場合、多かれ少なかれ、あなたのお家は耐震リフォームをする必要があります。7割以上に当てはまるようでしたら、早めの対策が必要。
「そんなこと言っても、手間暇とお金をかけて耐震リフォームするのは大変だし」と考えているあなた。地震が起こってからでは遅いのです。ぜひ、早めに対策を打ちましょう。